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大学選手権1回戦 vs帝京大学

KGU 13-39 帝京大学
前半 8(1T1PG)-39(6T3G)
後半 5(1T)-0

10121901

校歌斉唱前 大島キャプテン

10121902

両校整列

10121905

SO荒牧(4年)

10121906

LO後藤(3年)

10121907

FB黒田(4年)

10121910

CTB笹倉(4年)

10121909

SH大島(4年)、PR田中(3年)、HO渡邊(3年)、PR稲垣(2年)

10121904

FL松本(4年)

10121903

WTB小林(3年)

前半終了時には、カントー史上最多失点になってしまうのか、と悲しくなりましたが
後半はなんとか踏みとどまり。

試合後、集合の時に「後悔はしなくていい。反省はしていこう。」
と学生たちに話していた先生の言葉が印象に残りました。

4年生たち、お疲れさまでした。
怪我でこの試合に出ることが出来なかった4年生が試合後、「4年間ありがとうございました。」
と握手しにやってきました。いろいろあった4年間でした。
彼だけでなく多くの4年生がこの4年間のこと、この試合のこと、まだ気持ちの整理がつかないんじゃないかと思います。
新チームはすぐに始動の覚悟とのこと。
復活への道は険しいですが見守っていきたいです。

極力、淡々と書きましたが、3年連続1回戦負け、今年は大差。
カントーラグビー部に足を突っ込み早15年間(1996~2010(驚)

自分が4年生(1999)のときに選手権決勝で慶應に負けたのと、大麻事件(2007)のことを除けば
(この2つは、悔しさのジャンルも違いますが)
今年は、この15年間で最も残念で悔しいシーズンの1つになってしまいました。

後悔より反省かー、奥が深いな。
「もっと話し合えばよかった」とか「もっと練習すればよかった。」なんていう
悔しい思いや失敗を後輩たちにはして欲しくない、という気持ちが原動力となって
卒業してからもチームにかかわっていますが、悔しいことばかりで
歯痒い思い出いっぱいです。

10121908

試合後 SO荒牧(4年)と途中出場した佐々木(2年)

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