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全国高等学校総合体育大会

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スポーツモード シャッタースピード 1/400 ISO感度 320 ホワイトバランス=オート



子供のサッカー教室程度なら写したことがあったけど
ちゃんとしたサッカーを写したのは、これが初めて。
スポーツ撮影のトレーニングを積んでるわけです。

ラグビーだと、基本的にボールは持って走るんで、上半身だけしか写って無くても
絵になるんだけど、
サッカーだと足元にボールがあるもんだから、頭から足まで枠に収めようとすると、
それが不慣れで難しいし、
サッカー自体を見慣れてないもんだから、どこをどう撮ったらカッコいいとか、
どういう動き・流れで攻めてくるとか、こっちが分かってないもんだから
(ラグビーだと、もう見慣れてるから、ある程度の動きは無意識に予測してるんだと思う)
自分で撮った写真ながら、もう見るのを放棄したくなったり、凹まされるような写真ばっかりで、
何の競技を撮るにせよ、ルールの把握、プレーヤーの動きをある程度イメージしないと
ちゃんとしたもんは撮れんのだなぁ、とか思ったり。

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あと、ラグビーに比べて、プレーが止まる時間が圧倒的に少ないので
(例えば、ラグビーだと、ラインアウトやスクラムの時に、写真を確認したり、
トライ後や、GKやPGの時に、要らない写真消したりとか)
被写体を追っかけっぱなしになり、疲れるなぁ、と感じることも。

普段サッカーを見慣れてる人からしたら
何言ってんの?みたいなことかもしれんけど
得点後に水係りが、選手のところに走って給水させるとかないんだよね、
シュートが決まって、またすぐプレー再開。

ラグビーだと、トライ後、GKがあって、次のキックオフまでちょっと時間があるもんなぁ。
あと、ラグビーに比べて、安心できたのは
ゴールラインのすぐ後ろに構えてても、
ラグビーみたいに、選手が突っ込んでくることは、非常に少ないってこと。
ラグビーだと、ゴールラインのその後ろに有る、インゴールのその後ろで撮ってたって
プレーヤーが突っ込んでくるし、
自陣のゴール前でマイボールスクラムだったりすると、
攻撃ラインはインゴールの中や、インゴール狭ければ、外までライン敷いてるしねぇ。

サッカーは、Jリーグとかでも
ゴールラインから5m離れた位置で撮っていいらしい。近いなぁ。

シャッター優先モード シャッタースピード 1/640 ISO感度 400


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全国高等学校総合体育大会。通称インターハイ(Inter-highschoolより)。
全国高等学校体育連盟の主催で毎年8月に各都道府県の持ち回り(原則。複数県共催もあり)で開催されるスポーツの総合競技大会。

大会の前半期間は陸上競技を中心にした各種競技を開催し、大会の後半は水泳競技(日本高校水泳選手権大会)が行われる。

また、全国高校駅伝は、毎年12月に京都で行われ、
全国高等学校ラグビーフットボール大会は、年末年始にかけて、大阪府東大阪市の近鉄花園ラグビー場で行われる。

なお高校野球(日本高校野球連盟)は高体連に参加しておらず、インターハイとは別に硬式野球は甲子園球場で8月の2週間に全国高校野球選手権大会、軟式野球も同じく8月下旬に兵庫県内で全国高校軟式野球選手権大会を開いている。

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