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師走タグと四十肩再発

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四十肩(肩関節周囲炎)が再発した。
原因はたぶん、先週買った新しいレンズ。

先週買った新しいレンズは、重さがレンズだけで約1.5キロある。
メインカメラとして使っているNikon D200というカメラは
プロも使うような仕様のカメラで、ボディはマグネシウム合金で出来ているので
非常に丈夫だが、重い。バッテリーを含めた重さは約0.9キロ。

新しいレンズとD200を足した重さは約2.5キロ。

試合のときは、長いレンズをつけたカメラを一脚につける。
一脚を使うと、カメラの重さから解放される。
一脚をつけた長いレンズで遠くを撮って

短いレンズ(新しく買った重さ1.5キロのレンズ)をつけたD200は
首にぶら下げておき、
ゴール前まで近づいてきた時に、この2.5キロのカメラ&レンズで
トライシーンを狙う。

選手が走ってきて、ゴール前まで来た!
と思ったら、急いで
一脚から首に下げているレンズに持ち替えるんだけど、
シャッターチャンスを逃しちゃいけない
と思うもんだから、そりゃ大慌て。
一脚を横にずらして、首から提げてた2.5キロのもの
右腕一本で、顔の高さまで持ってきて構える。

このままトライ といけばOKなんだけど、
攻め込んできたと思ったら
ターンオーバーされて一気に自陣へ戻され
な~んてことになると、また2.5キロのカメラから
一脚へ持ち替える。
また攻め込んできたら、慌てて
えいっ!と2.5キロに持ち替える。

2.5キロの方には、一脚はついていないので、
カメラとレンズの重さは右腕・右肩にずっしり圧し掛かる。

一脚に持ち替えるため、首にかけてるカメラに添えてた手を
少しだけ高い位置から急に離したら
首の骨にちょっとした衝撃を感じたし…
重さに全然慣れていない。

しっかりホールドしていないとブレてしまうので、
力を入れているし、2.5キロのカメラを上げ下げしているのか
2.5キロのダンベルを同じ高さで持ち続けているのか
って感じになってて
ぶっ続けで80分以上、こんなことを繰り返していたし、
その後の激励会でもそこそこ重いのを何時間も持ち続けてたんで
筋肉痛になった。

筋肉痛だから一日二日で治まるだろうと思っていたが、
一向に痛みが治まらないなぁ、
と思っていたら、四十肩(肩関節周囲炎)が再発していた。

今日、タグで、カイロプラクティックの本田先生にちょっと診てもらった。
去年の春に初めて四十肩になったときは、南共済の蜂谷院長先生に診てもらったんで、2人に教わった対処法をやっている。
が、痛い。

今日は痛くて、カメラを持つのが辛かったんであんまり撮らなかった。
トレーニングが必要だなぁと、しみじみ。

「秩父宮の試合のときまでには治さないと」って本田先生に言ったら
「おまえが試合に出るみたいだな」と笑われた。
「年取ってるし、昔に比べて運動して無いんだから、前に普通に出来たことが今は出来なくなるんだよ。」と。

大学選手権からは、レンズの重さだけで、約3.3キロある
超大型レンズを投入予定。
寒さと自分の体力との戦いなのか?

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