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名古屋から来客&名古屋に帰りそびれ。

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シャトルラン


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スタート直前


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トラックをたっぷり走った後、サブグラウンド。後列左から、加藤(4)、吉田(2)、清木場(2)


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LO西(4年)


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05年度卒OB 豊田自動織機2年目の清井


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06年度主将だった豊田自動織機1年目の吉田、後ろは清井。


織機の若手OBが2人、学生を見に釜利谷に来てた。
清井は中園に練習着を借りて最初から学生に混ざって練習にフル参加。
吉田も最初は見ているだけだったけど、やりたくなって練習着を借りて途中から参加。
吉田が違和感が無いのはつい1ヶ月前までここで練習してたから当たり前だけど、
2年前に卒業した清井が全く違和感が無かったのはお見事。とても楽しそうに練習をし、
長くキツイ練習の最後の方で現役がバテバテの時も大声を上げ楽しいムードを作ってくれてた。
織機とは6月17日(日)に名古屋の瑞穂ラグビー場で試合が予定されている。

そんな名古屋からの来客もあり、練習が長かったこともあり、適当な時間で切り上げて夜の新幹線で名古屋に帰るつもりだった自分も結局帰りそびれ。明日、朝早くの新幹線で帰ろう。
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追記・今後の「トップウエスト」への杞憂

トップリーグ元年にトヨタ自動車が「死のC組」の結果、トップリーグに入りそびれ、
2003年シーズンのトップウエストAは、1位トヨタ自動車、2位豊田自動織機、3位大阪府警、4位NTTドコモ関西だった。

2004年シーズンはトヨタ自動車がトップリーグに上がってくれて、
トップウエストの1位は豊田自動織機。念願の初優勝になるも入れ替え戦では苦戦を強いられ、
トップイーストのセコムと、トップキュウシュウのサニックスがトップリーグに昇格。
織機はあと一歩のところで昇格を逃した。

05年度には降格してきた近鉄がトップウエストに来たし(優勝は近鉄。2位ホンダ、3位織機)、
06年度も、順位は優勝は近鉄、2位ホンダ、3位織機と変わらず。
織機は05・06年と2年続けて入替戦出場を逃した。

07年度には降格してきたワールドが来て、今期のトップウエスト開幕時の順位は
ワールド→近鉄→ホンダ→織機という順序になるのかな。織機はたぶん4位扱い。

トップウエストはトップリーグにいたチームが2つも落ちてきて、
上がったチームは不運にもトップリーグ開幕時に入りそびれたトヨタ自動車だけ。

きっと、織機からすれば実力はトップウエストで優勝した04年度シーズンの頃と大きく変わっていないんじゃないかと思うが、
トップリーグにいたチームが落ちてくる一方で、勝ち上がってトップウエストから抜けて行ってくれないので、織機やホンダあたりへのトップリーグへの道は険しそうに見える。

社会人の下位リーグを3つの地域に分けてトップリーグへの入れ替え戦を
長年行い続けていくと、トップリーグからある地域が消えてしまう
なんてこともありえなくない。
この方式のままでいいのだろうか?
偏り・格差が出ることへの心配は不要なのだろうか。

06年度のトップリーグ14チームは、
イーストが8チーム(東芝・サントリー・三洋・NEC・クボタ・リコー・IBM・セコム)
ウエストが4チーム(ヤマハ・トヨタ・神戸・ワールド)
キュウシュウが2チーム(コーラ・サニックス)

07年度は、
イーストのセコムが降格し、重工相模原が昇格で、イーストは8チームのまま。
ウエストは、ワールドが降格し、3チーム。
キュウシュウは、九電が昇格し、3チーム。

開始年度の03年度は今より2チーム少ない12チームだったので
単純に比較は出来ないが
イーストが7(東芝・サントリー・NEC・三洋・クボタ・リコー・セコム)
ウエストが4(神戸・ヤマハ・ワールド・近鉄)
キュウシュウが1(サニックス)
だった。

自分の杞憂かもしれないが、関西地区の今後が気がかり。

地元が愛知ということもあり、トップリーグならトヨタ、そしてトップウエストなら織機に注目している。
(愛知県人にありがちな?トヨタ系贔屓のように思われるかもしれないが、車を買うなら日産車と決めていたりする。)

関西地区のラグビーの地盤沈下を防ぐためにも、この2チーム以外にも頑張って欲しい。
(ワールドと近鉄はカントーOBで現役でやってる人が不在のチームなので微妙だったりするんだけど。)

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