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2009年12月の10件の記事

年の瀬の釜利谷

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ストレッチ中


自宅の大掃除は明日明後日に頑張ることにして今日は釜利谷に行ってきました。
相変わらずの2部練習で、冬休みで授業がなくなった今は朝練の時間が
8時半開始と少し遅くなったそうです。
14時からの練習にだけ行ってきました。
朝は近くの海の砂浜を走ったそうです。
正月三が日も練習だそうで、学生・スタッフ・コーチ陣・指導者に頭下がります。
悔しい思いを忘れないように頑張っているようです。

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新成人となる2年生たち
後列左から、西原、馬崎、中尾、清水、原田(MG)
前列左から、後藤、田中、渡邊、小林、新井


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差し入れられたシュークリームを美味しそうに頬張る新井(2)、橋本(3)


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明日の昼飯どうする~?とワイワイ話し合ってる学生たち


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これは今日の自分の晩御飯。
夜に溝の口駅近くの焼き肉屋で忘年会(KGUは関係ない忘年会)で、
その締めに食ったカンジェタンのおじや


食べ物の写真が多い記事になってしまいました。
ちなみに、今夜の学生たちの晩御飯はカレーだったそうです。

あ、blog書いてるうちに、日付が変わって30日になってました。
明日の大晦日、32歳の誕生日です。
新成人を迎える2年生と干支が一緒って…。
年々、1年が過ぎるのが早く感じてしまいます。

来年も忙しい年になるのかな。充実した2010年になりますように。
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合同練習その2

091223-08.jpg練習終了後 4年生たち
後列左から、千馬、村下、松浦、辻井、飯塚、木村(恵)、木村(利)
前列、高

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合同練習@上井草

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練習開始前 安藤キャプテンの挨拶


カントーの部員たちは4年生も含む、選手権1回戦の帝京戦メンバーと
ジュニアチーム(カントーの練習で仮想帝京大を務めた子たち)の約30人で釜利谷を朝7時半に出発して上井草入り。
朝早かったね、って言ったら、普段の朝練と変わらないです、って。

「HPに帝京戦翌日はさすがに朝練はしないだろうけど、って書いてあったけど、
しっかりありましたよ、鬼です。」って3年生部員に言われました。

あと、帝京戦記事の最後に、「また釜利谷で」って
書いたけど、まさか上井草で再会するとは思ってもみませんでした。
2日前に合同練習が決まった、って言ってたから、1回戦の翌日だね。

9時半頃、上井草について、10時ちょっとすぎからアップが始まって
11時に合同練習スタートで、合同練習が終わったのは12時半ちょい前でした。

青学が早稲田との定期戦だったようで、グラウンドに来た
青学部員や青学戦を見に来た観客の人たちは
なんで、カントーがいるの?って顔をしていました。

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スクラム

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合わせてるだけじゃなくて、駆け引きも、押すのも熱くなって真剣

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ゴール前スクラムからモールを押すカントー

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スクラムだけで、20~30本は組んでたような。

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ラインアウト

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ラインアウトも30本くらいやってました

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合同練習終り。「ありがとうございました。」の礼をする両校。

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vs帝京大学

KGU 17-17 帝京大
前半 3(1PG)-7(1T1G)
後半 14(2T2G)-10(2T)

※トライ数の差により2回戦には帝京大学が進出


一度は逆転したものの、ロスタイムに同点に追いつかれ、
まさかのノーサイド引き分け。

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後半26分 モールを押し込んで最後は安藤がボールを押さえトライ。
大島と喜ぶ安藤。

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安藤キャプテン(4年)試合後。ラインアウトの分析などで尽力した松浦(4年)と大島(3年)

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スタンドに向かって、最後の挨拶。「礼!ありがとうございました!」
「悔しさはあるけれど、後悔はありません。」と安藤キャプテンの言葉。

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帝京戦前日 

釜利谷行ってきました。

練習風景、ジャージ渡しの写真はHP本体にたくさん載せています。



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ラインアウト




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ゴールキックの練習 SH大島




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ジャージ渡しの誰かのコメントに大笑い




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ジャージ渡し式 安藤キャプテンからみんなへ




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目玉を書き入れる安藤 覗き込む桜井監督




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いよいよ明日


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8日前だそうです。

名古屋土産持って釜利谷行ってきました。
早いね、1回戦まであと8日だそうです。
試合前日のような練習をしていました。昨日は雨だったので体育館だったそうです。
ABがメイングラウンドで練習後、他のメンバーたちは、金沢動物園の方の長い坂を3本走ったそうです。
12時からの練習だったし、太陽が隠れるまでは汗ばむくらいの日差しがあり、
いい天気でした。
メイングラウンドは昨日の雨でぬかるんでて、泥で体を汚しながらの練習をしていました。

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谷野(3年)

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真鍋(4年)、安藤(4年)

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森(4年)

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長谷川(4年)、古賀(4年)

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グラウンドを囲んで試合メンバーを応援

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田中(2年)、山田(3年)、渡邊(2年)

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ラインアウトの研究、超頑張ってくれてます、松浦(4年)、千馬(4年)

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手前、中尾(2年)

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この写真を撮ったとき、西日(にしび)に向かって撮ることになるので、眩しいんだけど、
もうイッコ眩しかった。真っ只中にいる時はこの子たちは、気付かないけど、
その時代を過ぎてみると分かる青春時代の輝き、きらめき。

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4年生みんなの気持ち

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もう8日しかないんだね。

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学食に置いてあった大学が作ってるキャンパストピックス。
表面の写真と裏面の写真5枚、提供させていただきました。

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十兵衛の和風ラーメン

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和風ラーメン 700円


今日の晩飯。
家族は忘年会で家でご飯食べない日だったし、
自分は、がっつり残業の予定だったので、
晩飯はラーメン食べて帰ることを楽しみに仕事した。

最近、一番お気に入りのラーメン屋。

東京とんこつ 十兵衛
東京都文京区本駒込6-6-2
国道17号沿い(白山通り沿い・巣鴨と千石の間)

この近くに「千石自慢ラーメン」という繁盛店があって、
店の中で、空席を待つ人の列が出来ているのがよく見える。

けっこう、有名店のようで、この近所に住んでいるというと、
千石自慢ラーメンってあるよね、と言われたことも何度か。

自分も、もちろん何度も、千石自慢ラーメンに行ったことがある。
オススメは肉醤豚ラーメン(850円)で、コストパフォーマンスはかなりいい。
ガツンとしたラーメンである。チャーシューがいっぱい。モヤシも山盛り。

千石自慢に行く前に、お気に入りだった「一蘭」が、具もちょっとで割高に思える。

この道は、ひと駅向こうにある東洋大学の学生の通学路になっているらしく、
千石自慢は、大学生もかなり通っているようだ。
ガツンとした量・味が、学生ウケするのかもしれない。

一方、一方的に応援したい、十兵衛は、
残念なことに、千石自慢と近すぎること、どっちも とんこつ系であること、
他にも考えられる理由は、
千石自慢は店の2方向がガラス張りのなので
客の入り具合がよく見えて、賑わってる=美味そう
と思えたり、匂いが店の外まで漂っているので、
空腹時はついつい入りたくなる、など繁盛する要素が揃ってそうだが
(ガラスで、店内がよく見えるのは、不人気店になってしまうと
ガラガラで入りにくい、という悪い面もあるが)

十兵衛は、外から客の入りが見えない=初めての人には敷居が高い
自分も最初はかなり勇気を出して入った)
なんか、店の雰囲気が、千石自慢と比べて悪いが、賑やかさがなく、店主夫婦も物静かな感じ。

味は、千石自慢は、ガッツリしすぎてて、食べた後は、しばらくラーメンはもういいや と思うが、
十兵衛は、明日も食べたい と思える優しい味。

要するに、美味い。
一回、食べてもらえれば、リピートしたくなるんじゃないか
と思うんだが、なんせ、外から店の中が見えないので
入りにくいったらありゃしない。

今日は、5人も先客がいたので、ホッとした。

店の中から、外の歩道を眺めていると(暖簾があるんで、膝から下しか見えない)
店の外で、立ち止まって、メニューを眺めている人が、ラーメンを1杯食べる間に
3組ぐらいいらしたが、誰も入ってこなかった。

美味いのに…。

近所の繁盛店=千石自慢ラーメンに味は負けてないので、
もうちょっと繁盛する実力はあると思うので、
応援したい店である。

でも、混んでて5組くらいしか客がいないので(たまたま自分が行ったときが客入りが悪いんだろうか?)
毎週行ったり、2日続けて行ったりすると、店主夫婦に顔を覚えられたら
ちょっと恥ずかしいかも だなんて、
応援してるくせに小さなことを気にしている自分なのですが。
今日も美味かったから満足満足。

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店の外観

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繁盛店 千石自慢ラーメン
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祖母三回忌のため帰省(名古屋)と『坂の上の雲』



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ニャー!


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お!ラグビーだ、と目をとめたポスター。


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この顔、見たことある!

実家からの帰り、乗り換えのJR東海 大曽根駅で
ラグビー選手の写ったポスターに目がとまる。
近くのそこそこラグビーが強い私立高校の学生募集のポスターかな?
と見てみたら、
なんだか、知った顔。
「佐々木じゃん!!」とビックリ。(※ラグビー部1年・WTB佐々木 渉太)

凄くないですか?ここ名古屋ですよ。近くに駐屯地があるからかな。
気づいた自分も凄いけど、神奈川県だけじゃなくて、全国区なポスターに
使われてる佐々木も凄いわ、と(笑)


というわけで、
法事の為、日帰り帰省でした。
日帰りで事が済む距離の実家で良かった。

リーグ戦と選手権の日程は外して法事の日にちを設定してくれてたので、
穴を開けずに済んだけど、
ジュニア入れ替え戦の日にちが決まったのは、法事が決まってた後だったので仕方なかった。
タグ大会も行けず。
カメラマン誰もいないから、困る、せめて使わないカメラでいいから貸してください
と部から言われたので、
昨日、釜利谷に行った時、普段使ってない入門機の一眼レフを部に貸してきたけど、
ちゃんと撮れただろうか。

名古屋からは20時頃帰宅して、NHKのドラマ「坂の上の雲」を見る。
久しぶりに、超ハマってるドラマである。

我が家のテレビが地デジ対応じゃないことが憎い。
きっと綺麗な映像なんだろうなぁ。

すっかりハマってしまい、先週の第一回放送翌日に、本屋で原作の文庫本を購入。
この歳になって、初めて司馬遼太郎。

日曜の夜なんて試合があると、写真作業に時間を取られて
ゆっくりテレビ見る時間なんてないんだけど、
やり繰りして見ようと思う。
本も、家では、なかなか読む時間なんて取れないけど、通勤時間に寝ないようにして読んだり。

そういえば、先日の八大学ラグビー後援会に、ラグビーライターの大友さんがいらしてて
文藝春秋の社員の方と一緒だった。
大友さんが大畑大介選手(神鋼)を扱った本を出版するようで、その紹介もあって。

文藝春秋の社員の方と、「坂の上の雲」の話になり
「いまでも文藝春秋の社員の10人に一人は司馬先生のお陰で食わしてもらっている。」だそうな。

なんで、講演会の時に「坂の上の雲」の話になったかというと、
講演者である薫田さんが、会場に来ていた高校生たちに
「夢はありますか?」と尋ねて、高校生は「まだ決まっていません。」と。

○○になりたいなぁ、と思っているのはただの夢でしかなく、
○○になろうと、一歩動き出した時、それは夢ではなく目標となる

みたいなことをおっしゃってた。

メモを取りながら聞いてたわけじゃなく、
写真を撮りながら聞いてたので、うろ覚えなんだけど。

薫田さんの話の中で
日本で開催されるワールドカップの成功に向けて一人一人が何をしていくか何をしたらいいか、
成功したらいいなぁ、と漠然とした思いではなく、
ってな話で。

それを聞きながら、「坂の上の雲」を思い出して。

まだ2巻の途中までしか読んでないんだけど

「生まれたからには日本一になりたい」「だれでもだ」
それが国家草創期における選ばれた青年たちの共通の願いであろう


とか

男児は一生に一事をなせば足りる

とかメッチャカッコいい。

もう10年早く、この本を読んでいたら、
もっと勉強頑張ったんじゃないだろうか、もっと頑張ったんじゃないか、
生き方変わってたかも?

とか思っちゃうほど。

「生まれたからには日本一になりたい」
そんなことを思っている20歳前後の若者って、この現代にはそうそういない。

だから、カッコいいなぁ、と思う。

全力でぶつかるひた向きな青春にまばゆさを感じる。

「日本一」
誰かの選ばれた人、遠い人の物ではなく、
かつては、10年前、学生であり日本一を目指したラグビー部の仲間たち、
そして、今は身近にいる後輩たち。

日本一になりたい 
それは物語の世界の話じゃない。

これから選手権。
頑張って欲しいと思う。

私も、もういい歳だし、と守りに入らず、周りの日本一を目指してる人たちに
刺激を受けながら、目標に向けて妥協しないように頑張って働こう、と思う次第。

また明日から会社。12月はガッツリ残業の予感。
頑張ろ!

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自宅用に名古屋で買ったもの。ヨコイのは、新入社員の時にいた支店の近くに本店があった。
名古屋のスーパーじゃ、冷凍味噌煮込みもヨコイのパスタも普通に売っている。
名古屋駅で買える土産物用のは、割高だし、土産物な味なので、
スーパーでホンモノを買った方が断然いい。
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今日の釜利谷 レンズ忘れた

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今日は釜利谷に行ってきました。
文庫着いた頃から雨が降り始めて、練習の途中から本降りに。

一応練習風景撮影しよう、と思って
カメラケース(ただのキルティング素材の袋ですが)を開けたら
(普通のカバンの中のカメラ入れてるから、持ちやすくするために
レンズとボディは外して持ち歩くことが殆ど)
レンズだと思ってた方の袋にストロボが入ってた。

カメラのボディは持ってきた。
ストロボもある。
でも、レンズがない。

2日前に、八大学後援会で機材使ったまま、袋から出さずにいて、
袋の外から触った感じで、ストロボはグラウンドで使わないから
置いていこう、と思った方がレンズだったわけです。

一応、釜利谷行ってきました的な証拠写真を撮っておこうと
携帯電話のカメラで撮影してみたけど…
撮りにくいったらありゃしない。半年前に買った携帯だから
まだ新しい方だから、カメラの性能も悪くないはずなんだろけど。
携帯の新製品のテレビCMなんか見てると、暗い場所でも、動いてる被写体でも
ちゃんと撮れます、みたいな製品に思えちゃうけど、
やっぱ、携帯のカメラは、オマケ程度だなぁ、と。

携帯で撮ってたら「逆に新鮮ですね。」と学生に笑われた。

2年に1回くらい、カメラ本体は持ってきたのに、
メモリーカード忘れたり、レンズ忘れたりして、撮影できない
というミスをやらかします。

1年に1回くらい、撮影現場に機材持たずに行って撮影出来ない、わーどうしよう!
という悪夢を見て、うなされます。
今日は練習だったからいいけど、ほんと、気をつけないと。
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八大学ラグビー講演会

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2日前の12月3日(木)の夜、八大学ラグビー講演会というイベントに行ってきました。
八大学は昨年の春の秩父宮大会、昨年の講演会、今年の春の瑞穂大会と撮影させてもらっています。
講演会の様子を撮影し、懇親会の様子も撮影、2次会はカメラマンしないで楽しく会食・飲食。
ほぼ終電で帰宅。
このイベントは2年連続で参加。
昨年の講演者は、ジャパンの監督のカーワン氏で、
今年は、U20代表監督だった薫田さんでした。
先週の東海-法政のNHKの解説が薫田さんで、今日はテレビ神奈川で慶應-帝京見てたら、
やっぱり解説が薫田さん。
櫻井さんや春口先生よりも他の監督の話を聞く機会が多い珍しい週となりました。
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