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2010年7月の8件の記事

夏の夕暮れの釜利谷

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稲垣(2年)

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黒田(4年)、南(4年)

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オープン戦序盤での大怪我を乗り越えて練習に復帰した筒井(4年)

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岡田(3年)

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山田(4年)、南(4年)

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山路(3年)、佐藤(1年)

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大島キャプテン

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渡邊(3年)、山下(2年)

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清水(3年)「背中撮って」 と言うものだから。

ということで、タグ大会ぶりに釜利谷。3週間ぶり。

コーチ陣も監督も目にしていると思うので
滅多なことは書くものじゃないが、早稲田戦以降も、シーズンオフになっていないカントー。
このままオフ無しで菅平に途中にそうな予感すら。
自分たちが現役の頃は、オープン戦後は、試験が終わればNZ合宿や菅平合宿まで
オフだったので、地元に帰省したりとか
解放されたので、今の現役たちは、大変だなと、思いますが
ここ数年の成績を思えば、練習量でカバーするしかないので、憐れんでばかりもいられません。

猛暑の時間を避け、今日の練習開始も17時開始と遅め。
全体練習は、2時間弱の短い練習ですが、しっかり取り組んでいました。

先週は、「20時頃には肌寒かった。」と言ってたんで
「またまた~。」と大げさ言ってんだろ、と思ってましたがさすが釜利谷だからか、
日が落ちてしまえば、汗ばまなくなる程度(見ている方はね。学生たちは汗だくだけど)、
夕涼みだね、っていうくらい涼しく感じました。

しばらく釜利谷に来ていない間に、新しいマネージャーが入ってたり、
筒井が練習復帰してたり、新井もギプスが外れてたり。

そんな釜利谷でした。

camera今日の写真は、Nikon D200という、4年くらい前に発売された古いカメラを使用(2006年シーズンにメイン機だったカメラ)。1年ぶりくらいに使った。日進月歩の目覚ましいデジタルカメラで、4年前の製品だと、絵が、色が、連射速度が、ノイズが~、と使用上の不満が多々。来週、海辺で撮影があるので、砂や塩で撮影コンディションがよくない場所で、高いカメラ(D3S)を使うのは抵抗があるので、壊れても泣くことはない、もう使ってない古いカメラで撮ろうかと思って、今日は久しぶりにD200を触ってみよう、と撮ってみたけど、最新のカメラから4年前のカメラに逆行するのは、撮っててしんどいと思った。D200でナイター撮影なんかするもんじゃない。ISO 1000でノイズがいっぱい。

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帯広その1 畑やら空やら昼食やら。

3連休の土日、1泊2日で北海道帯広市に行ってきました。
帯広畜産大(以下、畜大)のラグビーフェスティバル(ラグビー祭)の撮影でした。
仕事なので、一人で行って、帯広空港に畜大の人が迎えに来てくれて、お世話になりました。

北海道は13年くらい前の札幌・小樽に行ったことがあるだけなので、
札幌も小樽も街中を少し歩いただけなので、
北海道でっけー!っていう広大な景色は以前の北海道旅行では経験出来なかったので
空港から帯広の街への車窓からの眺めのこれらの景色は感激でした。
ばんえい競馬の次に思い出に残りました。
畜大の先生が来てくれたので、車窓から見える農産物が何なのか、いろいろ教えてくれたのも
普通の観光じゃ分からなかったので、よかったです。

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道路がまーっすぐ。何キロも信号も標識もない道が続く。居眠り運転や交通死亡事故が多い理由も納得。事故件数は少なくても、スピードを出してる状態での出会い頭の衝突事故が多いそうで、事故ったらまず助からない、ってケースが多いんだとか。

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観光で来てないので車を止めて撮影する時間は無かったので車窓から撮影。防風林の役割で並木が作ってあるそうです。

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じゃがいもの花、だったかな。

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十勝平野、広大です。右側が小麦畑。2日間とも日中は北海道っぽさを全く感じさえない猛暑でした。

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じゃがいも畑。

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大きい丸い建物はサイロ。サイロって日本で使ってるところはもうないはず、と聞いてびっくり。牧草入れて踏みつぶさなくても、今はいい餌が作れちゃうそうです。

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牛が食べる干し草。サイロ使わずに、こういうのを地面でラップで包んで作っちゃうらしい。

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お昼にジンギスカンをご馳走になりました。
じんぎすかんの白樺 というお店。
食べログにもありました。畑の中に突然お店が現れる感じ。
ヒツジ臭さがなくて美味しかったです。

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メニューは少なくて、ジンギスカンが美味いんだからジンギスカンを食ってろ!というような単純明快なメニューのお店。もちろん美味しかった!

北海道名物のジンギスカンだけど、北海道で生産されている動物はウシばかりで、羊を育ててるところなんて、極々僅からしい。だから、北海道のジンギスカン屋も、羊肉は殆ど全部輸入で国産の羊肉なんて、東京の超高級店に高値で何カ月も待って食べるようなものらしい。

じゃ、なんで北海道名物でジンギスカン?と聞いてみたら、北海道開拓の時代には、羊毛を取るために育てたけど、涼しいといっても、本場のNZなんかに比べたら、やはり高温多湿なので、羊が病気にかかりやすく定着しなかったけど、食文化だけが残ったのではないか、ということでした。

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帯広その2 帯広畜産大

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国立大学法人 帯広畜産大 東京ドーム40個分に相当するキャンパスで、一つのキャンパスとしては、日本で2番目の広さだそうです。一番広いのは筑波大学のキャンパスだそうです。

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看板にエゾリスがくっ付いてる。地方都市の国立大学(しかも単科大)って、地味で古いイメージを持ってたんで、新しくて綺麗なキャンパスでびっくりしました。学生の男女比率は55:45と女子学生も多いそうです。

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学食の前で、本物のエゾリスを発見!!慌ててカメラを構えたので、ピントが甘い。

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逃げるエゾリス。あぁぁ~、行っちゃった。

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これも学食の前あたり。ラベンダー、だと思う。北海道っぽい。

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キャンパス内。この先に搾乳場とかあるけど口蹄疫を警戒して、出入りが制限されてるようで車から降りず、通り過ぎ眺めるだけ。

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テレビニュースで見たようなタイヤの消毒。
大学の正門にも消毒用の石灰が撒いてありました。

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グラウンド到着。1日目は練習風景撮影。2日目にラグビー祭を撮影しました。

畜大のグラウンドは、天然芝2面、土1面でした。
これをラグビー部、アメフト部、サッカー部で使ってました。
芝を複数面持ってる大学グラウンドって、釜利谷しか見たことなかったんで驚いた。
芝生もとても綺麗に手入れされた芝ですね、って言ったら
「草地学(そうちがく)の研究をされてる先生もいるので」
だそうです。グラウンドから少し離れたキャンパス内にもグラウンドかな?
って思う芝生の広場があったので
「これもグラウンドですか?」って聞いたら、
「これは、草地学の研究してるところです。」ってさ。ウシが美味しい牧草食べれる研究とかしてるんだと思います。

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ラグビーフェスティバル 開会式 畜大ラグビー部70周年だそうですよ。

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畜大のマネージャーさん

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ばんえい十勝

7/17(土)夕方、帯広畜産大学(以下、畜大)から帯広市中心部に向かう途中、畜大の方が
ばんえい競馬場(帯広競馬場)に立ち寄ってくれました。
日中はラグビーの撮影だったので、ばんえい競馬がナイター開催だったのが好都合でした。

ばんえい十勝HP

時間の都合上、競馬場に長居することは出来ず、競馬場に居たのは30分程度だったのですが、
日本で、世界で、唯一ここにしかない、ばんえい競馬だということと、
ギャンブル全般に手を出さないので、競馬場すら初めて行ったし、
ばんえい馬がデッカイし、何もかもが初めて見るものだったので、
1日2日の帯広遠征の中で、一番面白いものでした。

連れてってくれた方が、畜大の獣医学博士だったので、もちろん馬にも詳しく、
普通の観光客じゃ聞く機会のない牛馬の話も聞けてよかったです。

コースは直線200M
初めてのばんえい競馬だったし、1レースしか見なかったし、
予備知識は、
重いソリを引くデカイ馬 くらいしかないので、
どこで撮ったらいいか、迷ってしまうところでしたが、
「途中で馬が疲れて人間が歩いても追いつくから、レース中移動出来るよ。」と教えてくれたり。

観光客もそれなりにいたし、大きめの一眼レフで馬を狙ってる人、何人かいたんですが、
私の機材が一番立派でした。
「デカッ!」と、すれ違いざまに、つぶやかれた声は、馬ではなく、私のレンズに対してだった(笑)
せっかくなので、ラグビー撮影用に持って行った、400mmの超望遠レンズで撮りましたが、
時間の都合上、一脚を準備する時間なかったので、400mmレンズを30分手持ちで撮影。
しんどかったー。

そのジャンルの人が見たら、素人っぽい写真だと思いますけど、楽しかったんでいっぱい載せておきます。
ジョッキーが乗った時は、馬の目にピントを合わすべきか、人間の目に合わすべきか迷ったり、
分からないことだらけ。

馬場(ばば)は、雨とかで湿ってたほうが、ソリを引く時に地面との摩擦が少なくなるから
ばんえい競馬では、雨の方が良馬場なんだそうです。
あと、この日は、ナイター開催だったから影響はないけど、
昼間の開催だと、黒い馬は、日光で体温が上昇してしまうから、白っぽい馬のほうが体力の消耗が少なくて有利だとか。
ギャンブル性が高いのか低いのか、ばんえい競馬の馬主も、サラブレットの馬主同様、超お金持ちなんだろうか?
とか、知らないことだらけなので、興味は尽きませんでした。
楽しかった!

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入場料 100円払って入場。観光客多くて、見学だけだから、実際馬券を買う人は少なそうに感じた。自分も買ってない。経営が厳しいってのも、なんか分かるような気がしました。

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各馬一斉にスタート。スタート失敗しても、大勢に影響はなさそうだなー。

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スタートして最初の山。200Mの直線で山が2つあります。登れずに止まってしまう馬も多々。

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登れない馬。しんどそう。

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団子状態の馬たち。

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ばんえい競馬っぽい写真。

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おでこにヒマワリ付いてます。

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普通の競馬みたいにパドックをくるくる回ってます。

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場内アナウンスで、1,100キロ とか言われてる馬もいました。こんなデカイ馬を引く係の人も怖いだろうなぁ。

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足踏まれたらメッチャ痛そう。

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ソリを引く馬なので、人間は騎乗しないかと思ってたら、乗れるんだね。人間なんて軽いもんだろうなぁ。

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帯広 六花亭本店

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北海道物産展でお馴染み、バターサンドで有名な六花亭。帯広が本店。
バターサンド大好きなんだけど、ラグビー取材で行ったので機材はフル装備で行ったので
普通に重いし、泊りの荷物もあるので、六花亭で荷物を増やす余裕はないし、夏だから
チョコレート系がドロドロ必至と思って、かなり買い控えました。

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立派なお菓子屋さん。和菓子屋のような雰囲気ですが

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こんな洋菓子も。物産展じゃ絶対に見ないようなお菓子いっぱいでした。

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六花亭の2階はカフェになってました。

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お菓子だけじゃなくて、こんな軽食も!

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六花亭のカフェでしか食べられないお菓子、奥の黒いのが「雪んこチーズ」賞味期限2時間、手前の長いのが「さくさくパイ」賞味期限3時間

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隣の国へ旅行

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23時から焼き肉で晩飯。胃もたれ無しでした。

大学時代の同級生と二人旅。
日本と同じく、梅雨だと聞いてたけど、2泊3日中、一回も雨に降られることなかった。
こんな暑い時期じゃなくて、春や秋(ラグビーシーズンと重なるので無理だけど)に
すればよかったかな、と行く前に思ったけど、日本よりずっと湿度が少なかったし、
夜中・深夜も歩き回ったので、ちょうどいい気候だったかも。
ちなみに、海外旅行経験はヨーロッパやオーストラリアとかばかりで、アジア地区は初めてでした。
ハワイですら、行ったことないもんなぁ。行く機会もなんとなくなさそうな予感。

1日で24,000歩くらい歩いてた。(携帯電話に万歩計がついてるので分かる)
会社行ってる日なんて、6,000~8,000歩くらいしか歩かないので(歩かなさすぎ)
足が棒になったけど、とても楽しかった。

来週は1泊2日で、帯広。撮影の仕事で行くから、飛行機で機材持って行くので、
荷造りに気を使います。

写真は上の2枚だけ一眼レフ(D50、荷物重いの嫌だったんで古い一眼レフ持って行った)で撮影、
下の4枚は、Panasonic DMC-FX9で撮影。

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タグラグビー ヨコハマカップ

今日はタグ大会でした。
毎年のことながら、6月末の早稲田戦2日間と、7月の最初の土日のラグビー祭とタグ大会。
この2週間が体力的に一番しんどい。

昨日のラグビー祭は、OB試合もなかったし、雨が降ったりして炎天下の下に何時間もいることはなかったので体力の消耗は防げたけど、
今日はしんどかった。炎天下すぎ。暑すぎ。
このままだと熱中症になるかも…、って感じにフラフラしました。
天然芝だからあの暑さで済むけど、人工芝だったら、絶対グラウンドにいられない。

今日の大会。参加チーム数が119チームだそうな。
最大規模。
来場者ってどれくらいなんだろうね?119チーム×1チームのメンバーを少なく見て7人として
833人の小学生、応援に来てる子供の家族が同数くらいいて、引率の先生とか、
運営スタッフを足すと2,000人絶対超えてるよね。先週の三ツ沢の早稲田戦と変わらないような人数が
釜利谷に来てたかと思うとすごいよね。
サブグラウンドの8面、メイングラウンドの4面のコートを作って
ラグビー部部員、横濱ラグビーアカデミー、その他、タグラグビーを愛する大勢の方々の熱意と協力と
広く立派な設備があってなりたってる大規模大会でした。

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先週末は、早稲田戦。今週末はラグビー祭とタグ大会。来週末は海外へ(近いとこ)へ。
再来週末はラグビーの取材(KGUは関係なし)の仕事で北海道へ。
自分でも呆れるくらいの4週連続週末詰め込み過ぎ。写真整理まったく追いつかず。
平日は普通に会社で仕事だし、夏バテしないように体調管理気をつけないと、と自分に激しく言い聞かせ。

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2010 ラグビー祭

今日はラグビー祭でした。蒸し暑く、途中、激しく雨が降って中断等ありましたが、
たくさんの方々に来場いただき、1年生試合も無事行うことができました。
明日はタグ大会で、明日も早起きなので、とりあえず、今日の写真を
ピックアップして並べておきます。

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焼きそば売り場。左から、橋本(3)、橋本(4)、渡邊(3)

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かき氷売り場。左から、近持(4)、立木(4)、渡邊(3)、山田(4)

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サインをする大島キャプテン

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ラグビー祭の前に、シニアタグ大会があって、監督・コーチチームも大会に参加。
途中、3人の女子マネも飛び入り参加。写真手前は、3年マネの海里さん。
彼女のお兄さんは某トップリーグチームの現役選手。

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学生と綱引き対決。相手は監督・コーチ陣だったり、ラグビー部OBだったり、タグの子供たちだったり。大人げなく白熱してました。

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松本コーチと田中(3年)

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監督コーチ陣側。先頭桜井監督。酒も飲んでないのに、顔が赤くなるくらい必死で綱を引っ張ってます。

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綱引き。学生側。マネージャーも参加。4年マネ智子さん。あと平田(4年)と岡澤(4年)

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綱引き KGUラグビー部OB部員チーム

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綱引き 1年生部員チーム。「引かず引かれず耐えろ動くな。」と先生が作戦を与えて、持久戦に持ち込んで戦いました。

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騎馬戦 学生の騎馬にタグの子供たちが乗って、タオルのハチマキを奪い合い。写真中央手前=主務の阿部(4年)

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背の高い大きな騎馬に乗って見晴らしは気持ちよさそう。騎馬は、清水(3年)、田中(3年)、谷野(4年)

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新入生歓迎試合の前に、大谷(4年)の司会進行で1年生自己紹介。大谷の無茶振りも1年生たち上手に話していました。写真右=井上(1年)

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1年菅野の横にピッタリ並ぶ先生。先生のほうが大きいね。菅野は155センチとのこと。

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高(3年)、渡邊(3年)、後藤(3年)

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1年生vs2年生

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ジュース売り場 左から、山田、大谷、近持、杉島、立木、金井、辻野、都地、橋本、佐々木

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1年生vs3年生

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閉会式 大島キャプテンから来場のファンの皆様へ

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閉会式後 学生たちから先生に誕生日のお祝い 61歳

おめでとうございます。

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