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帯広その1 畑やら空やら昼食やら。

3連休の土日、1泊2日で北海道帯広市に行ってきました。
帯広畜産大(以下、畜大)のラグビーフェスティバル(ラグビー祭)の撮影でした。
仕事なので、一人で行って、帯広空港に畜大の人が迎えに来てくれて、お世話になりました。

北海道は13年くらい前の札幌・小樽に行ったことがあるだけなので、
札幌も小樽も街中を少し歩いただけなので、
北海道でっけー!っていう広大な景色は以前の北海道旅行では経験出来なかったので
空港から帯広の街への車窓からの眺めのこれらの景色は感激でした。
ばんえい競馬の次に思い出に残りました。
畜大の先生が来てくれたので、車窓から見える農産物が何なのか、いろいろ教えてくれたのも
普通の観光じゃ分からなかったので、よかったです。

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道路がまーっすぐ。何キロも信号も標識もない道が続く。居眠り運転や交通死亡事故が多い理由も納得。事故件数は少なくても、スピードを出してる状態での出会い頭の衝突事故が多いそうで、事故ったらまず助からない、ってケースが多いんだとか。

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観光で来てないので車を止めて撮影する時間は無かったので車窓から撮影。防風林の役割で並木が作ってあるそうです。

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じゃがいもの花、だったかな。

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十勝平野、広大です。右側が小麦畑。2日間とも日中は北海道っぽさを全く感じさえない猛暑でした。

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じゃがいも畑。

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大きい丸い建物はサイロ。サイロって日本で使ってるところはもうないはず、と聞いてびっくり。牧草入れて踏みつぶさなくても、今はいい餌が作れちゃうそうです。

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牛が食べる干し草。サイロ使わずに、こういうのを地面でラップで包んで作っちゃうらしい。

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お昼にジンギスカンをご馳走になりました。
じんぎすかんの白樺 というお店。
食べログにもありました。畑の中に突然お店が現れる感じ。
ヒツジ臭さがなくて美味しかったです。

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メニューは少なくて、ジンギスカンが美味いんだからジンギスカンを食ってろ!というような単純明快なメニューのお店。もちろん美味しかった!

北海道名物のジンギスカンだけど、北海道で生産されている動物はウシばかりで、羊を育ててるところなんて、極々僅からしい。だから、北海道のジンギスカン屋も、羊肉は殆ど全部輸入で国産の羊肉なんて、東京の超高級店に高値で何カ月も待って食べるようなものらしい。

じゃ、なんで北海道名物でジンギスカン?と聞いてみたら、北海道開拓の時代には、羊毛を取るために育てたけど、涼しいといっても、本場のNZなんかに比べたら、やはり高温多湿なので、羊が病気にかかりやすく定着しなかったけど、食文化だけが残ったのではないか、ということでした。

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