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ばんえい十勝

7/17(土)夕方、帯広畜産大学(以下、畜大)から帯広市中心部に向かう途中、畜大の方が
ばんえい競馬場(帯広競馬場)に立ち寄ってくれました。
日中はラグビーの撮影だったので、ばんえい競馬がナイター開催だったのが好都合でした。

ばんえい十勝HP

時間の都合上、競馬場に長居することは出来ず、競馬場に居たのは30分程度だったのですが、
日本で、世界で、唯一ここにしかない、ばんえい競馬だということと、
ギャンブル全般に手を出さないので、競馬場すら初めて行ったし、
ばんえい馬がデッカイし、何もかもが初めて見るものだったので、
1日2日の帯広遠征の中で、一番面白いものでした。

連れてってくれた方が、畜大の獣医学博士だったので、もちろん馬にも詳しく、
普通の観光客じゃ聞く機会のない牛馬の話も聞けてよかったです。

コースは直線200M
初めてのばんえい競馬だったし、1レースしか見なかったし、
予備知識は、
重いソリを引くデカイ馬 くらいしかないので、
どこで撮ったらいいか、迷ってしまうところでしたが、
「途中で馬が疲れて人間が歩いても追いつくから、レース中移動出来るよ。」と教えてくれたり。

観光客もそれなりにいたし、大きめの一眼レフで馬を狙ってる人、何人かいたんですが、
私の機材が一番立派でした。
「デカッ!」と、すれ違いざまに、つぶやかれた声は、馬ではなく、私のレンズに対してだった(笑)
せっかくなので、ラグビー撮影用に持って行った、400mmの超望遠レンズで撮りましたが、
時間の都合上、一脚を準備する時間なかったので、400mmレンズを30分手持ちで撮影。
しんどかったー。

そのジャンルの人が見たら、素人っぽい写真だと思いますけど、楽しかったんでいっぱい載せておきます。
ジョッキーが乗った時は、馬の目にピントを合わすべきか、人間の目に合わすべきか迷ったり、
分からないことだらけ。

馬場(ばば)は、雨とかで湿ってたほうが、ソリを引く時に地面との摩擦が少なくなるから
ばんえい競馬では、雨の方が良馬場なんだそうです。
あと、この日は、ナイター開催だったから影響はないけど、
昼間の開催だと、黒い馬は、日光で体温が上昇してしまうから、白っぽい馬のほうが体力の消耗が少なくて有利だとか。
ギャンブル性が高いのか低いのか、ばんえい競馬の馬主も、サラブレットの馬主同様、超お金持ちなんだろうか?
とか、知らないことだらけなので、興味は尽きませんでした。
楽しかった!

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入場料 100円払って入場。観光客多くて、見学だけだから、実際馬券を買う人は少なそうに感じた。自分も買ってない。経営が厳しいってのも、なんか分かるような気がしました。

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各馬一斉にスタート。スタート失敗しても、大勢に影響はなさそうだなー。

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スタートして最初の山。200Mの直線で山が2つあります。登れずに止まってしまう馬も多々。

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登れない馬。しんどそう。

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団子状態の馬たち。

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ばんえい競馬っぽい写真。

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おでこにヒマワリ付いてます。

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普通の競馬みたいにパドックをくるくる回ってます。

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場内アナウンスで、1,100キロ とか言われてる馬もいました。こんなデカイ馬を引く係の人も怖いだろうなぁ。

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足踏まれたらメッチャ痛そう。

100717b11

ソリを引く馬なので、人間は騎乗しないかと思ってたら、乗れるんだね。人間なんて軽いもんだろうなぁ。

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