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遠征荷造り

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持って行く撮影機材全部。70-200/F2.8は使わないだろうから置いていきます。
カメラボディ2台、レンズ2本、ストロボ1台、充電器1台、
ノートパソコン一式、一脚、椅子、ブロワー、カードリーダー、
カメラやレンズのレインカバーなどなど。

今週末の3連休は合計5試合撮影予定。
荷造りしていて、過去最高の詰め込みっぷり
(帯広取材の時は、ノートPCはなくて、70-200/F2.8は持っていった。あの時も激しく重かった)
になったので重さを計ったらびっくり。

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17.2キロ!!!!!
機材だけで、この重さ。
(つぎ込んだ額もすごくて、ノートPCを含めなくても、
ここに写ってる撮影機材だけで軽く200万円超え)

この重さには、財布やら、携帯電話やら、2泊分の着替えやら、洗面用具やらは含まれておらず。
こういう物も、きっと合計すると、
これらを入れるカバンの重さを含めて5キロくらいになるよね。
500ミリペットボトルとかも入れるだろうし。

約23キロの荷物。

重いぞ。これは。

ゴロゴロがついてるカメラバッグでも、階段の上り下りは至ることろであるし…。
アスファルトのデコボコ道は、ゴロゴロ引っ張るのも重いし。

腰、丈夫じゃないんだけどな、不安…。

気持ち折れてても、仕方ないので、頑張るけどさ。(自分に言い聞かせ)

こういう大荷物を、東京の朝の満員電車で、新宿駅を通ったりするのは
ホントに申し訳ない、って思いながら、ゴロゴロします。

重いし、落とすの怖いから、下り階段とかゆっくり歩きたいけど、
朝の新宿駅で階段ゆっくり降りてたら、背中押されかねないから、
必死で周りと歩調合わすけど。

いい仕事(カメラマンでも、普通の会社勤めでも、なんでも)するのって、
才能とか、センスとか、努力とかも必要なんだろうけど
何事にも体力が一番大事だな、ってつくづく思う。

無尽蔵の体力があれば、
「向こうのインゴールまでダッシュで移動すべきか、
行って、すぐ蹴り返されたら、ダッシュ無駄だしな…」
とか悩まなくて済むし、
無尽蔵の体力があれば、何千枚の写真を妥協せずに徹夜でチェックすることも出来るだろうし、
体力が足りないから、
「あー、向こうでトライありそうだけど、ないかもしれないから、こっちで待っていよう。」
とか思って動けない時あるし、
体力足りないから
「明日も撮影だから、セレクト作業で徹夜すると明日の仕事に響くからそろそろ寝なきゃ。」
って守りに入ってしまうし。

それにしても、重いぞ。
雨傘や、お土産(手ぬぐいくらいなら買える)とか持てないぞ。精密機器だから郵送なんて出来ないし。

カメラバッグ買い替えても、重さは解決しないしね。

四次元ポケット欲しい。

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