カテゴリー「一眼レフ・5年生」の17件の記事

ISO感度12800

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D3s ISO感度2500 レンズはVR18-200 のためDXフォーマットで撮影 JPG FINE
元データの大きさは2784×1848ピクセル
16時過ぎ屋内で撮影

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等倍切り出し

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D3s ISO感度12800 レンズはVR18-200 のためDXフォーマットで撮影 JPG FINE
元データの大きさは2784×1848ピクセル
かなり薄暗い室内でかなり寝むそうな猫を撮影

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等倍切り出し

新しいカメラで初めてISO感度12800を使ってみました。
すごいです、ISO12800
ナイターや雨降りの日や、秋冬の16時キックオフの釜利谷とか、
高感度の恩恵が受けれそうです。
安レンズでの撮影でしたが、十分綺麗に見えたので、もっと明るいレンズや
FXフォーマットで撮ったらもっと綺麗かも。
ただ、日常ではISO感度12800なんて必要ないね。
来月、再来月に友達の結婚式があるから、薄暗い披露宴会場とかでは役に立つかも。

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東京タワーと超巨大ラグビーボール

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Yahoo!のトップページに載ってた写真でこのイベントを知り、
ちょうど試合もない週末だし、家族サービスも兼ねて
出かけてきました。

http://www.newzealand.com/travel/ja/about-nz/features/giant-rugby-ball/giant-rugby-ball_home.cfm

我が家は三田線沿線なので、東京タワーのある芝公園とか御成門はアクセスが楽チンです。
20分くらい並んでよくやくボールの中に入ることが出来ました。
東京ドームと同様で、空気の膨らまして、天井を持ち上げているので
ボール内に入ると、一瞬、耳が、変な感じになりました。
あと、3日間やってるので、興味のある方はお勧めです。
 11月01日(日) 10:00-17:30
 11月02日(月) 10:00-17:30
 11月03日(火) 10:00-21:00

ボールの横のステージでは、マオリの民族衣装みたいなのを着た人たちが
優雅さと迫力のある踊りを見せていました。

写真は、タワーの写真は、18mmくらいで撮ってるんだけど、
下がれるところまで、精一杯下がっても
ボールがこれだけしか写らない。
携帯のカメラで撮ったら、タワーの半分くらいまでしか写らなかったです。
最近めっきり活躍の場がない、超広角レンズ 10-20mm のレンズを持っていけば
もっと面白い写真が撮れたのでは?とちょっと後悔。

入場前に撮った写真が、背景が青空。
中を見終わって出てきてから撮った写真が背景に雲あり。
自分的には、雲ありのほうが好きかな。
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写真整理

画像ファイルのリネーム中なので、リネームが終わりまで
なんにも作業出来ず。

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↑処理中の画面。

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普段、撮影で使用しているメモリーカードは、
サンディスクのエクストリーム。
安いメーカーのもあるけど、万が一、データがぶっ飛んで消失しちゃったら
困るんで、もっとも信用できるメーカーのを使ってます。
今日は3試合あったので、この2枚をフル使用。
2500枚ほど撮影。

写真セレクトの作業は、まず、このカードに入っているデータを
外付けハードディスク(現在使用中のは640ギガ)に
転送することから始まります。

1枚の写真のデータの大きさが、5メガ前後あり、それが2000枚超あると
転送にも時間がかかります。
今日は30分くらいかかったような。
カードリーダーを新しいのに、買いかえれば、もっと早く済むのかも。
4年位前に貰ったカードリーダーを使い続けてるので。

30分以上かけて、ハードディスクへの転送が終わると
次は、リネーム作業。

デジカメで撮影したままの画像は
ファイル名が
DSC_0001.jpg
DSC_0002.jpg
と連番に番号が振られているので(DSCはデジタルスチルカメラの略かと)、これを
2009_10251400123AA.jpg
といった風に、撮影年月日秒 に変更させます。
2009年10月25日14時01分23秒 って意味。
変更するのも、画像管理ソフトが勝手にやってくれるんですが、
なんせ枚数が多いのと、データが大きいので、これも時間がかかります。
リネーム作業だけで、30分くらいかかってる・・・。

この記事は、リネーム作業の時間を利用して書いてるわけです。

なんで、リネーム作業が必要かというと、
こうしておかないと、ほかの日に撮影した、DSC_0001.jpg と区別がつかなくなってしまったり、
同じフォルダにうっかり入れると、上書きされてしまって
データがなくなってしまうので、
同じファイル名にならないために、撮影日時のファイル名にして保管してます。
↑の画像でも分かるように、
「年度」のファイルの中に、日付のフォルダを作り、その中に
撮影日時で管理しています。

撮影日付のファイル名に対戦カードも記入しておけば、
後々に管理が楽なんでしょうが、
ついつい面倒で、日付までしかやってないです。

書いてる間に、やっとリネーム作業が終わりました。

これから、早稲田戦の写真2500枚を見ます。
心が折れそう…。

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関東学院六浦中(略して かんむつ)

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六浦中キャプテン カンタ君


2007年2月に行われたタグラグビーの第3回サントリーカップの優勝メンバーです。
大きくなったなぁ。
タグ大会で小学生だった時なんて、つい最近のことと感じるのに、
もう来年は高校生だなんて。
すぐに、大学生になって、カントーの後輩になっちゃうんだろうか?

このサントリーカップの時に書いたblogの記事の最初の写真のナオキもラグビー続けてて
大東戦の時は、横濱ラグビーアカデミー(釜利谷クラブジュニア)からボールボーイとして試合をサポートしていました。
あまりにナオキの身長も伸びてて、背くらべしたら完全に身長抜かれてました。
中学生3年間って、めちゃくちゃ大人になるもんなぁ。

六浦中の監督の林先生(広大と呼びそうになるけど、教え子の前じゃ林先生と呼んであげるように心がけてます(笑))は
試合後、目を細めて、「あいつら可愛いでしょ。」と自慢の教え子たちの活躍を喜んでいました。

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ミニチュア

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tiltshiftmakerという、手持ちの画像を簡単に
写真家の本城直季さんの『small planet』みたいに
出来るサイトがあるので、
以前撮影したものの中から、ミニチュアっぽく見えそうなのを
いろいろ選んでやってみた。英語のサイトだけど、なんとなくで操作できます。
興味のある方はこちら→http://tiltshiftmaker.com/

その中で、一番ミニチュアっぽく出来たのが、上に貼った写真。
2007年ワールドカップ ジャパンvsカナダの試合後の写真。

加工前はこれ

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他にもいろいろやってみました。
普段撮影してる写真には、向く写真(手前から奥に奥行きがあり、上から写したような写真)があんまり無かったので、古いデータをいろいろ探して。

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都庁の展望室からパークハイアット方面


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釜利谷グラウンド


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勝沼ぶどう畑


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桜の時期の目黒川

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護国寺散歩

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今日は同期OBと釜利谷行こうか~
なんて相談もしてたんですが練習開始時間が中途半端な時間だったのと、
インフルエンザにビビって、行くのを中止。

開幕までもうすぐ。
のんびりした週末あと僅か。

昨日は、久しぶりに、護国寺に散歩。

護国寺、今まで行った時は、階段を上がった本堂までしか行ったことが無かったので、
昨日は、本堂の裏っ側にも足を伸ばしてみました。

本堂の裏側は、お墓。
帰宅してから調べたら、
山縣有朋とか、大隈重信とか有名人のお墓も結構あるようです。

お盆の頃に、たまたまTVで見た
都会のお墓事情の番組、青山墓地が超人気で一区画何百万円とか、
お墓が、立体駐車場みたいになってて、自分の番号を押すと機械が回転して、
お参りしたいお墓が出てくるとか、
ロッカーみたいなお墓とか、いっそ墓を持たないで、遺骨を加工して
手元に置いておく
とか現代のお墓事情がいろいろやってたんですが、
護国寺のお墓、びっくり。
お墓の高級住宅地?ってくらい、広々したお墓がいっぱいでびっくりでした。
谷中霊園の一区画サイズが、小さく感じてしまうくらい、
5坪、10坪あるようなお墓とか、沖縄みたいな石室みたいな大きなお墓とか
そんなのがゴロゴロあってびっくり。
都心、地下鉄駅のすぐ傍に、あんな静かで大きな霊園が広がっているなんて
知りませんでした。
護国寺自体が小高い山見たいな感じになっているので、周辺のビルを見下ろせる感じで、
都会にいることを忘れさせてくれるような場所でした。

卒塔婆っていうんですか?木のお札みたいなので梵字?みたいなのが書かれているやつ。
あれにカラスが止まってて、カラスが飛び立つときに、
カラカラカラ!って音がするんですが、
ゲゲゲの鬼太郎みたいで怖かったです(夕暮れに行ったので余計に)

って、こうやって墓について書いてたり、
以前も谷中霊園の写真載せたりで、
まるで墓マニアみたいですが、
まったく違いまして、
ただ、
墓=ネコがいっぱいいるところ
という思い込みで、ふらふら出かけてます。

ネコ好きだけど、ウチは飼えないし、野良猫のいない住宅地なので、こういう場所でしかネコに会えないので。

行ったことありませんが、青山霊園とかも、ネコの楽園だったりするんでしょうか?

護国寺のネコたち、去勢されたネコ(片耳がカットされてる)が多いようです。
太った猫は少ないので、栄養豊富とはいかないみたいですが、
ネコの面倒をみてる人たちがいるみたいです。

それにしても、あの敷地内に何十匹のネコがいるんだろう?
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見舞い(残暑&インフル)

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菅平がまさかのインフルエンザ騒動で、東京でぐうたらと過ごす盆休み。
予約してあった宿は前日にキャンセルしたので金は当然戻らず、2泊分、全額負担。
それにしても感染拡大が心配です。

(写真は、この前和歌山に行った時、飛行機の上から撮ったもの)

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和歌山パンダ旅行その2

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ペンギン館 ここめっちゃ寒いです。大量のペンギンたち。


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ラッコ 動きが速すぎて、カメラで追い切れず。
ラッコがラッコ自身が排せつしたウ●コを
手に持って食ったり、遊んで追い回している姿にはドンビキしました。


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広いアドベンチャーワールド内。
サファリ、水族館、パンダ館以外にも、ふれあいコーナーも結構ハイレベルで、
奈良公園のように鹿が放し飼いにされ、鹿にえさをやれたりしました。
シカせんべいじゃなくて、固形のウサギのえさみたいなのでしたが。
ガツガツして人間の手から隙あらば餌を奪おうとする貪欲な姿勢は
奈良公園の鹿と一緒だったけど。


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ふれあいコーナーのカバ。生臭そうだったので、あんまり近寄りませんでした。
(草食だから、生臭くはないかも。ダントツ生臭かったのは、ペンギン館。
冷蔵庫のような室温の建物なのに、あれだけの生ぐさい匂いはスゴイ。)


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イルカショー アドベンチャーワールド内にはこういうスタンド付きステージが
3つもあって規模の大きさにびっくりでした。
ステージの向こうには南紀白浜空港と海が見えます。


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夏休み中と言えども、地方都市のテーマパークで、月曜日で
この客入りってすごくないですか?


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イルカショーって初めて見たんですが、すごいですね。
イルカって賢いなぁ、調教師ってすごいなぁ、と。
幼稚園児くらいのときに、こういうの見てたら、大人になったらイルカに乗るお仕事に就きたい
とか言ってたんじゃないかと思うくらい。
いまは30歳過ぎた大人なので、土日休みじゃないし、冬場は寒そうだし、
そもそも泳ぐの得意じゃないし、と夢は見ないんですが、すごいなぁと思いました。


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ハイジャンプ。ここのショー、調教師が「いまからイルカが○○します。」とかいうMCが、
全然なくて、BGMばかりで進んでいくので、いつイルカがどこで飛ぶとか
分からないんで、シャッター切るタイミングが難しいです。


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円月島近くの、京都大学水族館近くの防波堤にいた野良猫。


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円月島 和歌山県の夕日100選の場所だそうです。


というわけで、和歌山旅行の写真でした。
旅の第一の目的は、アドベンチャーワールドでパンダを見ること。
あとは、結婚1周年だったし、シーズン中(4~6月、8月下旬~2月)は、
2人揃って土日に予定がないこと殆どないので(もっぱらグラウンド)
せっかくのオフだし、と遠出してきました。

JALツアーズのWEB限定の
アドベンチャーワールド パンダバックヤードツアーと南紀白浜で遊ぶ2日間ってツアーで行ってきました。
宿はグレードアップして 景勝の宿 浜千鳥の湯 海舟 ってところにしました。
予約が遅かったんで、パンダのバッグヤードツアーとドルフィンフィーディングは参加予約が取れず。
残念だったけど、旅行に行ける日がここしかなかったんで、これらのオプションは権利放棄で参加。
めちゃくちゃ勿体無いですが仕方ないです。

1日目は、近場をレンタカーでふらふら走り、
2日目は、開園1時間前にアドベンチャーワールドにつき、16時まで過ごしました。
広いし、見どころ多すぎてとても見きれず。

撮影に使用した機材は、D300 
レンズは、Nikon VR18-200 と Nikon VR70-200/2.8 と テレコン1.7倍 を持って行きました。
普段ラグビー撮影に使ってる400mmの超望遠レンズは持ってっていません(←当たり前?)
一部携帯電話で撮影した写真もあります。
テレコン持っていったんで、軽装備(といっても、客の中で一番立派な機材でしたが)のわりに、
動物に寄った写真が撮れて満足です。
サファリエリアも行って、像やライオン、シマウマ、キリン等も撮ったんですが、
バスの中からガラス越しで、さらにこの時間帯は大雨だったんで、ろくな写真は撮れませんでした。

あ、言い忘れ。

アドベンチャーワールド、超オススメです。
難点は、遠い(飛行機乗ればすぐなんですが、飛行機が1日3便(JALだけ)。
福岡・沖縄や北海道のように各社がこぞって飛行機を飛ばし、価格競争してたり、
旅行代理店が値下げ競争してる人気の観光地ではないので、旅費が割高。

だけど、海の幸もあって、温泉もあって、パンダが7匹もいるんで、
本当に満足できます。
(正直、行く前は、アドベンチャーワールドってパンダが目玉で、それ以外は
手を抜いてるんじゃないか、とタカをくくっていたので)
園内どこも手抜きの場所を感じられなくて、パンダエリア以外も
工夫が凝らされてて、いい場所でした。
千葉在住の友人カメラマンは、近くの「ネズミの国」より楽しめる
と言っていましたが、自分的にも本当にそう思いました。
遠いんでそうそう行ける所じゃないですが、また行ってみたいです。
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和歌山パンダ旅行その1

この日曜日、月曜日(26.27)と、和歌山へ1泊2日で旅行に行ってきました。





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1日目 千畳敷

実は、自分は和歌山は2回目。小学生の頃、千畳敷は家族旅行で行った記憶がぼんやりと。




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2日目 パンダの双子の赤ちゃん 永浜と梅浜のどっちか。区別つかず。2歳だそうです。




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外の大人パンダ 周りの観客、口をそろえて

「毛って白くないんだね、茶色いんだね」と。




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パンダ頭突き




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パンダの無防備な後姿




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焼き鳥を加えて一気に串を抜いて食うみたいな感じで笹を食う大人パンダ




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赤ちゃんパンダ、永梅か梅浜のどちらか。

ミルクを飲み終わった後




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そのミルクタイム中、ガラス越しにはこんなに客が。

まさに客寄せパンダ




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ペンギン 大人の膝よりちょっと大きいくらい。

デカくてびっくり。


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7/19 18:44 文京グリーンコートにて

夕方(といっても、19時近く)、近所に買い物に行った帰りに、
周りの人たちが空に向かって携帯のカメラを向けてたんで
なんだろうと振り返ったら。短いけど虹。
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